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最近は様々なゲームで、インターネットでの対戦や協力プレイに対応したものが発売されていますよね!

例えば、スプラトゥーン
もはやネットに接続できなければ買う意味が無いくらいのゲームです。

最近だと、モンスターハンタークロスもネット協力プレイができますし、それ以外にも格ゲーFPS全般ネット接続必須のゲームが続々と登場しています。

あとは、オンラインゲームはそもそもネットに接続することが前提のゲームですね。

そういった、ネット対応のゲームで遊ぶときに気になるのが、ネット回線の状況だと思います。

今回は、ネット対応ゲームを快適に遊ぶためのネットワーク構築方法をご紹介します!


…と、その前に、
ネットゲームでラグや回線落ちが発生する原因について、ちょっと説明。

考えられる原因は3つあり、
1)そのゲームのサーバーの問題
2)プロバイダーの問題
3)自宅のネットワーク構築環境の問題


1つ目のゲームサーバーの問題は、そのゲームを運営しているゲーム会社の問題ですね。
何人ものユーザーが同時にアクセスしてきて、処理しきれない等の理由です。
これはユーザー個人ではどうしようもないので、適当にヨシダァァァ!とか言って叫んでおきましょう。

2つ目のプロバイダーの問題です。そもそも、プロバイダーはある場所から他の場所へデータを送るときの経路を決めるという重要な役割があります。
プロバイダーにも大きさがあり、例えば自宅とゲームサーバーの間の経路を、そのプロバイダーが持っていれば一発で送れますが、プロバイダーがその経路を持っていない場合、他のプロバイダーに手伝ってもらわなければならないので、そこで若干遅延が発生します。
他にも様々な要因がありますが、プロバイダーによって回線が遅いということもあるので注意です。

3つ目は自宅のネット構築環境の問題です。今回は、ここの部分について紹介したいと思います。

まずはじめに、回線速度について。

速度と書いてありますが、厳密に言うとこれは速度ではないです。
速度が上がると聞くと、時速60km制限の道路が時速100km制限まで上がったというイメージを持ちますが、そうではなく、1車線の道路が3車線になり、一気に沢山の車が走れるようになる、というイメージです。

回線速度は様々なサイトで調べることができます。
光回線で有線LAN接続だと、100Mbps以上は安定してでると思います。下手したら1Gbps出る時代ですしね。
無線LAN接続の場合、大体20~50Mbpsくらいでしょうか。もちろん、100Mbps以上出るものもあるらしいです。

光回線ではなく、ADSL等の場合、有線LANで最高50Mbpsくらいは出るようですね。

・・・で、ネットゲームを遊ぶときは、この回線速度というのはほとんど関係ありません!

ネットゲーム&オンラインゲームで必要な回線速度は、最高でも数Mbps。
結構余裕を持って5Mbpsあれば充分快適に遊べます。

つまり、光回線ではなくADSLでも充分に遊ぶことができるというわけです。

オンラインゲーム等で送られているデータ量はかなり少ないので、そこまで回線速度を気にする必要はないということですね。
まあ、流石に回線速度をチェックして1Mbpsを下回るようなら考えた方がいいと思いますけど。

ちなみに、高い回線速度が必要となる操作は、大容量ファイルのダウンロードや動画の読み込み等ですね。



ネットゲームを遊ぶときに重要になるものは、ping値です。
これは、ゲーム機からゲームのサーバーへデータを送り、帰ってくるまでの時間を測定したもので、これこそがデータの送受信の速度となります。

この速度というのはとても重要で、例えばゲーム機からサーバーまで50ms = 0.05秒でデータが届くとしましょう。

ゲーム機でプレイヤーの操作情報をサーバーへ送り、サーバーでは操作に応じて処理を行い結果をプレイヤーに返します。
このとき、データは往復するので 50ms × 2 = 100ms掛かります。

最近のゲームって大体60fpsなので、1秒間に60回画面が更新されます。
つまり、約17msに1回は画面が更新されていることになります。

プレイヤーが操作してから結果が表示されるまで 100ms掛かるということだったので、操作してから 6回目の画面の更新のときに結果が表示されていることになります。

RPGならまだしも、FPS等では致命的なラグになってしまうことがあり、スプラトゥーンでもラグローラーになってしまうので、pingの値がとても重要となるわけです。



pingを安定させる方法としては、やはり有線LAN接続ですね!

無線LANは、技術的な仕組み上、どうしても遅くなってしまう部分があり、また安定性も無いので、ゲームには向きません。

ちなみに、テザリングでオンラインゲームを遊ぶ場合について。

http://tools4hack.santalab.me/iphone-tethering-play-ff14.html
上記リンクの記事に載っていました。

まあ、シビアなゲームでなければ大丈夫ということですね。
データ量もそこまで掛かりませんし、テザリングでもできそうです。

ただ、テザリングの場合も無線LANと同様に安定性は無いので、あまりオススメはしません。


また、どうしても無線LANでなければネットに接続できない場合があると思います。
そもそも携帯型ゲーム機は無線でしかネットに接続できませんね。

その場合、できるだけ安定した無線LANアクセスポイントを買うことが重要。
fig1.jpg

無線LANの規格として現在一番普及しているのはIEEE 802.11nだと思います。他にも、最後のアルファベットにa、b、gが付く商品がありますが、基本的にアルファベット順に性能が良くなっているので、nの付いた商品を選ぶといいと思います。

ちなみに、現在ではIEEE 802.11acという最新規格が出始めていますが、ゲーム機側が対応してないはずです。

また、802.11n等が使用している2.4GHz帯はBluetoothや家電に使われていたりするので、非常に電波干渉が多いです。
できるだけ、そういった機器とは離して置いた方が安定します。

それ以外にも、そもそも無線アクセスポイントが回りに多すぎる状況なども電波干渉が多くなります。
その地点にどのくらい無線LANの電波が飛んでいるかを測定するスマホアプリもあるので、チェックしてみることをオススメします。

それでは、良いネットゲームライフを!

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