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Category:ゲーム雑記

ファイナルファンタジー14の魅力に迫る。  【第1回】 

エオルゼアたいとる

こんにちは。ゲーブラのFF14大使(自称)のひえみずです
突然ですが皆さんは「ファイナルファンタジー14」をどの程度知っていますか?

FF14を触れたことのない方は
「FF14はどこが面白いの?」
と疑問に思うことも多いかもしれません。
確かに個人ブログでFF14の魅力について触れた記事は意外と少なく、
FF14の楽しい部分について知る機会があまり多くない印象があります。。

そこで全3回にわたってFF14を褒めちぎる記事を書いてみようかと思います!
他のオンラインゲームにいくつか触れたうえで、特にFF14が秀でていると思ったポイントを考察してみました。
これを見て少しでもエオルゼアの世界に興味を持っていただけると幸いです。

第1回はFF14の「グラフィックBGM世界観」の魅力について紹介します。


グラフィック


これはよく言われていることですが、まずグラフィックがキレイ!です。
こればかりは実際のプレイ画像を見たほうがわかりやすいとおもいます。

FF14 グラフィック

▲水の質感がかなりリアル。

サービス開始時からかなりグラフィックは良かったのですが、
最近「DirectX11」に対応したことにより、さらにパワーアップしました。(主に水の表現や、光の反射など)
しかもこの高品質なグラフィックを持っているのにもかかわらず、
それに対する要求スペックが意外と低いです。オンボードのノートパソコンでも、
ちょっとギリギリですが動作したのには驚きました…(検証済み)

また、拡張パック「蒼天のイシュガルド」で実装されたフィールドでは、
360°自由に飛行できる「フライングマウント」を使用することができます。
このグラフィックを背景に飛行するのは爽快で、ただ何となく飛んでいたり、
他人が飛んでいる所を眺めているだけでも楽しいです。

飛行

▲画像では伝わりづらいですが、結構自由に飛べます


BGM


また、BGMが素晴らしいです! 
BGMは、その9割を「祖堅正慶」さんが制作しているのですが
(他担当ゲームは、ナナシノゲエムなど)
作曲スピードとそのジャンルの幅の広さには驚かされます。

パッチ毎に実装される曲数から概算すると1カ月につき5、6曲制作していることになるのですが(しかもどれも良曲)
これはオンラインゲームとしてはかなり異例なのではないでしょうか。

ちょいちょいボーカル曲を制作するのも特徴なのですが、
なんと歌手に『『スクエニ社員』』を起用するという荒業を使用。(しかも何故か歌がうまい)
BGMのジャンルの幅の広さに拍車をかけています。
ゲームBGM好きの僕としてはFF14はいろいろおススメしたい曲があるので、ちょっとだけ紹介させていただきます。

●「不吉なる前兆
パッチ3.0以降の通常ボス戦BGMです。壮大。
FFではおなじみのあのフレーズ(デデデデデデ↑デデ↓)が挿入されているのがポイントですw

●「万世の言葉
インスタンスダンジョン「グブラ幻想図書館」のBGMです。オシャレ。

●「アレキサンダー通常ボスBGM(仮名)
高難易度コンテンツ「機工城アレキサンダー」の1層~3層のボス戦で使用されているBGMです。
ボーカル付き。4つ打ちがかっこいい!


世界観


そして「世界観」について。「ファイナルファンタジー」として欠かせない「重厚なストーリー」は今作でも健在です。
個人的な感想ですが、物語に関しては特にパッチ3.0(拡張パック)以降かなり面白くなってきています!
いかにも「FF」らしいストーリーの魅力については、【第3回】でさらに深く紹介したいと思います。

「世界観」を構築する上で、フィールドやダンジョンもかなり丁寧にオブジェクトを配置しています。
本編では一切触れないオブジェクトにも細かい背景を設定していたりします。
マップ1つにここまで設定を詰め込むRPGはあまり多くはないと思いますw

このことについては、分かりやすく紹介している記事があるので是非ご覧ください。
フィールドを通して見る『FF14』の世界観 第1回
フィールド設定班の開発者がFF14の1マップについてインタビュー形式で語っている記事です。

…細かいッ!

探索手帳

▲冒険者は「探検手帳」という手帳を持っており、各マップの「名所」に到達すると、その場所の背景・設定を知ることができる。
余裕があったらコンプリートを目指してみよう






いかがでしょうか。こうしたグラフィック・BGMなど、「RPGの基礎部分」のレベルが高いことは、
大きな魅力の一つではないかと思います。

次回はFF14の「ゲームデザイン」の魅力について語りたいと思います!
ちょっと長くなるかも。
もっと踏み込んだ内容になっていきます。

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