出演作品:似顔絵チャンネル、Wii Sport、トモダチコレクション、すれちがいMii広場 等
Wii(ウィー)の"W"をひっくり返してMii(ミー)、つまり"Me"で"自分"を示すことになります。
Wiiは"We"で"私たち"なのに対して個人個人のゲームユーザーをあらわしているわけですね。
そんなMiiは一般的な用語で言うとゲーム中の自分自身、アバターのようなもので、Wiiの似顔絵チャンネルで初登場しました。
以降Wii SportsやWii FitなどWii○○シリーズでは全てMiiがメインになっていて活躍の場が増えました。
また、トモダチコレクションシリーズではMiiに人間性をつけることが出来るようになっていて、声を発し、性格があり、Miiとしての魅力がより深まったのではないかと思います。
現時点での最新ハード3DS、Wii U両ハードにはMiiスタジオで登場。ここで作ったMiiが各ゲーム内に反映されるようになっています。

パーツの種類が増え、よりモデルの人物に似たMiiを作ることが可能となりました。
また、カメラに対応していて、顔認識を利用して自動的にMiiを作ってもらうことも出来ます。
今でこそ、お馴染みのキャラクターとなりましたが、Wii似顔絵チャンネルに搭載される以前から構想されていたようで、公式ホームページでも語られています。
開発スタッフが語る『似顔絵チャンネル』の話。
後のトモダチコレクションらしきソフトについても語られているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
スマブラへの参戦には驚いた方も多いのではないかと思います。というのも、前作スマブラXでも候補には挙がったらしいのですが、戦うイメージがない、いじめに使われるのではといった社会問題関連で却下されたようです。
個人的にはMiiをデフォルトで何種類か用意して参戦させれば良かったのではと思いましたが、イメージに合わないと言われたらどうしようもないわけで・・・。
新作スマブラではそんな前作での不安要素がありながら堂々の参戦。"中途半端"をよしとせず、まじめに作りこんだとのことでした。
近年ではすれちがいMii広場のおかげで戦闘シーンも増えましたし、インターネット対戦では使えないという制約もつけて前作であがった不安要素もなくしたようです。
Miiファイターには射撃、格闘、剣術の3種類パターンがあり、実質3キャラ分のモーションがあるみたいです。

スマブラ初の要素"カスタマイズ"をフル活用したファイターのようで、容姿をすれちがいMii広場のMiiのように色々変えることが可能なようです。
画像にあるように帽子を被らせたりする他に服を着せかえることも出来るようですね。
ムービーを見る限り、他のファイターと比べても全く劣らない動きをしていて使ってて楽しそうなキャラでした。
何より、自分が参戦出来る、参戦がかなわなかったキャラに似せたMiiを参戦させられるといった点が嬉しいですね。
君も参戦!
もし"Mii"を知らないならこれをやろう!
おそらく、Miiを知らないということは3DSやWii Uといったハードを持っていないのでしょう・・・。
ということで、この際スマブラに備えてぜひ両ハードどちらか購入してください。お勧めはWiiスポーツクラブのテニス・ボウリング・ゴルフが遊べる状態で同根されているWii U本体セット。
本体プリインストールのMiiスタジオを使ってMiiを作った後、WiiスポーツクラブでそのMiiを使って遊べるのでMiiと触れ合うには十分なセットでしょう。
Wii(ウィー)の"W"をひっくり返してMii(ミー)、つまり"Me"で"自分"を示すことになります。
Wiiは"We"で"私たち"なのに対して個人個人のゲームユーザーをあらわしているわけですね。
そんなMiiは一般的な用語で言うとゲーム中の自分自身、アバターのようなもので、Wiiの似顔絵チャンネルで初登場しました。
以降Wii SportsやWii FitなどWii○○シリーズでは全てMiiがメインになっていて活躍の場が増えました。
また、トモダチコレクションシリーズではMiiに人間性をつけることが出来るようになっていて、声を発し、性格があり、Miiとしての魅力がより深まったのではないかと思います。
現時点での最新ハード3DS、Wii U両ハードにはMiiスタジオで登場。ここで作ったMiiが各ゲーム内に反映されるようになっています。

パーツの種類が増え、よりモデルの人物に似たMiiを作ることが可能となりました。
また、カメラに対応していて、顔認識を利用して自動的にMiiを作ってもらうことも出来ます。
今でこそ、お馴染みのキャラクターとなりましたが、Wii似顔絵チャンネルに搭載される以前から構想されていたようで、公式ホームページでも語られています。
開発スタッフが語る『似顔絵チャンネル』の話。
後のトモダチコレクションらしきソフトについても語られているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
スマブラへの参戦には驚いた方も多いのではないかと思います。というのも、前作スマブラXでも候補には挙がったらしいのですが、戦うイメージがない、いじめに使われるのではといった社会問題関連で却下されたようです。
個人的にはMiiをデフォルトで何種類か用意して参戦させれば良かったのではと思いましたが、イメージに合わないと言われたらどうしようもないわけで・・・。
新作スマブラではそんな前作での不安要素がありながら堂々の参戦。"中途半端"をよしとせず、まじめに作りこんだとのことでした。
近年ではすれちがいMii広場のおかげで戦闘シーンも増えましたし、インターネット対戦では使えないという制約もつけて前作であがった不安要素もなくしたようです。
Miiファイターには射撃、格闘、剣術の3種類パターンがあり、実質3キャラ分のモーションがあるみたいです。

スマブラ初の要素"カスタマイズ"をフル活用したファイターのようで、容姿をすれちがいMii広場のMiiのように色々変えることが可能なようです。
画像にあるように帽子を被らせたりする他に服を着せかえることも出来るようですね。
ムービーを見る限り、他のファイターと比べても全く劣らない動きをしていて使ってて楽しそうなキャラでした。
何より、自分が参戦出来る、参戦がかなわなかったキャラに似せたMiiを参戦させられるといった点が嬉しいですね。
君も参戦!
もし"Mii"を知らないならこれをやろう!
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おそらく、Miiを知らないということは3DSやWii Uといったハードを持っていないのでしょう・・・。
ということで、この際スマブラに備えてぜひ両ハードどちらか購入してください。お勧めはWiiスポーツクラブのテニス・ボウリング・ゴルフが遊べる状態で同根されているWii U本体セット。
本体プリインストールのMiiスタジオを使ってMiiを作った後、WiiスポーツクラブでそのMiiを使って遊べるのでMiiと触れ合うには十分なセットでしょう。
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